壁の中の女性遺体は死後10日ほど経過か…死因は窒息死 行方不明の20代女性か 北海道・日高町

自身が経営する飲食店に女性の遺体を隠したとして男が逮捕された事件で、遺体は死後10日ほど経っているとみられることが分かりました。 北海道・日高町の飲食店経営、松倉俊彦容疑者(49)は、2025年12月31日ごろ、自身が経営する店の壁の中に女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 警察は、20代女性の安否に関する相談を受け、この女性の知人である松倉容疑者に事情を聴き、店舗内の壁の中から女性の遺体を発見しました。 司法解剖の結果、女性の死因はロープのようなもので首を絞められたことによる窒息死で、死後10日ほど経っていることが分かりました。 警察は、遺体は行方不明となっている20代女性とみて、殺人容疑も視野に捜査しています。

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