東国原英夫氏「小川前市長が再選する」予測見事的中!「勝つのを確信していたんですね」前橋政局の分析も

元宮崎県知事で衆院議員も務めた東国原英夫氏(68)が11日に自身のYouTubeチャンネルを更新。前橋市長選挙(12日投開票)において、小川晶前市長が再選すると予測していたが、見事に的中するかたちとなった。 東国原氏は「おそらく小川前市長が勝利されるでしょう」と切り出すと「世論調査でも優勢ということが出ていますし。何回も言いますように、小川前市長は市を回っていて、市民の皆さんの肌感覚って分かりますから。それを勘案しての再出馬だったんでしょうね」と推測する。 また「最近は小川候補の表情が明るいらしいですね、勝つのを確信していたんですね」といい「(市民の中で)これまでの前橋市の保守政治に対する不満もあるみたいですね。自民党さんの政治とカネの問題とか、(元)副市長が官製談合で逮捕された過去もあって」とも。 「あと、あそこは自民党が二つに分かれていますから。一部の自民党員さんも応援してくださると。公明とか連合が自主投票になっているので、独自の候補を出されなかったんですね。そういうの計算に入れて、チャレンジされたんじゃないかな」と私見を展開していた。

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