5度目の再審請求に挑む大崎事件と「死体遺棄の謎」 98歳・原口アヤ子さん、執念の闘い 殺人ではなく事故死? 5度目の

5回目の再審請求が申し立てられた「大崎事件」。冤罪を訴える原口アヤ子さんは、殺人罪などで懲役10年が確定し、10年間まるまる服役した。 これまでの再審請求で弁護団がたどり着いた「事故死の真相」と、最高裁も言及した死体遺棄の謎など、事件に残された深い闇に迫る。現在98歳になったアヤ子さんの執念の闘いとは。 鹿児島県の地元紙「南日本新聞」の元記者として事件関係者を取材し、『予断 えん罪高隈事件』などの著書がある元鹿児島大学法文学部准教授(報道論)の宮下正昭さんの寄稿をお届けする。

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