“車上狙い”などで被害3000万円以上、「無施錠の車」を狙い繰り返したか 窃盗などの罪で男を起訴

大阪府内を中心に無施錠の車を狙い、窃盗を繰り返したなどとして、男が逮捕・起訴されました。被害総額は3000万円以上にのぼるということです。 窃盗などの罪で逮捕・起訴されたのは、無職の有馬政志被告(40)で、去年2月、大阪府内の駐車場で、車の窓ガラスをハンマーで割って、中からバッグを盗んだほか、無施錠の乗用車1台を盗むなどした罪に問われています。 警察によりますと、有馬被告が使っていた車からは、ナンバープレートの数字だけがくりぬかれたものが多数見つかったということです。 報告・瀬川裕大 記者 「男は、盗んだ車のナンバープレートの数字を張り替えることで、事件の発覚を逃れようとしていたということです」 警察は車上狙いなど63件、被害総額約3400万円の容疑を裏づけ、検察庁に最終送致しました。 有馬被告は調べに対し、容疑を否認していたということです。

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