『相棒 season24』第12話に“陣川公平”原田龍二が登場 山下リオの“相棒”となって大活躍

テレビ朝日系で放送中のドラマ『相棒 season24』に原田龍二演じる陣川公平が登場する。 2000年に『土曜ワイド劇場』の一作として誕生して以来、“国民的ドラマ”としての地位を築き上げた『相棒』。シリーズ誕生25周年、“四半世紀”という記念すべき節目を迎える『season24』では、通算11シーズン目に突入する杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が、大いなる高みを目指して疾走する。 本日1月14日に放送される第12話では、『相棒』シリーズ屈指の人気キャラクター・陣川公平(原田龍二)が登場。捜査二課の刑事である陣川は熱血漢でありながら、思い込みが激しく惚れっぽい性格が仇となり、さまざまなトラブルを招いてきた。『season3』第6話で誤認逮捕により左遷され、一時期、特命係に在籍し、特命係“初代・第3の男”ともいうべき存在となっている。 まっすぐすぎるがゆえ、残念だけど憎めないキャラクターとして『相棒』ファンから愛されてきた陣川は、今回、未解決だった連続窃盗事件の犯人を突き止める。実は、陣川はひそかに推理力抜群の総務部用度課警察官・速水了子(山下リオ)と特別調査係、略して“特調係”と銘打った非公認の部署を立ち上げ、半年前から地道に活動したという。 ところが、そんな2人が突き止めた連続窃盗犯が、1件だけ犯行を否認していることが判明。それは3年前、実業家の邸宅から時価3億円相当のヴァイオリンが盗まれた事件。陣川から協力を求められた特命係の杉下右京(水谷豊)、亀山薫(寺脇康文)は捜査に乗り出すが、その矢先、関与を疑われる人物が転落死体となって発見される事態が発生。この転落死は、自殺なのか殺人なのか。もし殺人であれば、盗まれたヴァイオリンと関係はあるのか。 陣川とタッグを組む女性警察官・了子を演じるのは、『パパと親父のウチご飯』(テレビ朝日)などの山下。陣川×了子の“特調係”、そして特命係はヴァイオリン窃盗事件に隠された真実、そして転落死の真相を暴くことができるのか。

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