千葉中央署は10日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで千葉市若葉区、会社員の男(37)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は10日午前2時50分ごろ、同市中央区院内1の国道126号で、飲酒の影響により正常な運転が困難な状態で乗用車を運転し、赤信号で停止中の軽乗用車に追突。軽乗用車を運転していた同市の女性会社員(57)、同乗していた女性(26)と男性(31)に軽傷を負わせた疑い。 同署によると、「事故を起こしたことに間違いない。運転した理由は覚えていない」と供述している。目撃者の男性が119番通報した。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)