群馬県伊勢崎市の国道17号で2024年5月、トラックを飲酒運転して乗用車に衝突し、乗用車に乗っていた家族3人を死亡させたなどとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)に問われた同県吉岡町下野田、元運転手鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判の初公判が14日、前橋地裁(高橋正幸裁判長)で始まった。鈴木被告は「アルコールを飲んだ事実はありません」と述べ、弁護側は危険運転致死傷について否認した。
報道記事(犯罪・ニュース・事件)などの速報です。
群馬県伊勢崎市の国道17号で2024年5月、トラックを飲酒運転して乗用車に衝突し、乗用車に乗っていた家族3人を死亡させたなどとして、自動車運転死傷行為処罰法違反(危険運転致死傷)に問われた同県吉岡町下野田、元運転手鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判の初公判が14日、前橋地裁(高橋正幸裁判長)で始まった。鈴木被告は「アルコールを飲んだ事実はありません」と述べ、弁護側は危険運転致死傷について否認した。