田代まさし氏が実名告白、逮捕中に息子を「ずっと面倒見てくれた」人物「初めて話す話ですけど」

薬物依存からの回復を目指す元タレントの田代まさし氏(69)が13日更新のYouTube「ピナイ茂木チャンネル」に出演。逮捕中に息子を支えてくれた人物を実名告白した。 今回の動画は「令和の虎チャンネル」に出演した後半部分。田代氏は「もう1度鈴木雅之の隣で歌いたい」「もう1度鈴木雅之の横で歌えたら死んでもいい」と主張し、100万円の融資を希望した。 田代と鈴木雅之は芝浦工大高の同級生。「高校時代に知り合って。ずっと音楽活動してきて。紆余(うよ)曲折があって志村(けん)さんの方に行って。彼はソロシンガーになって。別々の道を歩むようになったけど」と今までの歴史を回想。そして「高校時代からずっと約束していることがあって。お互いに何かあった時、お互いの家族の面倒を見ようって約束してたんですよ」と打ち明けた。 続けて「初めて話す話しなんですけど」と前置きした上で「鈴木雅之が、俺が捕まった時、俺にも何も一言も言ってこないですよ、ウチの息子が…だいぶ経ってから聞いたんですけど、リーダーのマーチン(鈴木雅之)にずっと面倒見てもらってました」と明かした。 「だから俺はそんなね、恩返しもできないし、何かもう1回、あいつの横で歌うことが俺にとっての一番の早道だと思うし、恩返しがしたい」と主張。「虎」と呼ばれる経営者軍団で形成された面接官から「いつ聞いたんですか?」と問われ、田代氏は「出所してから、ウチの息子にマーチンがずっと面倒を…」と返答。さらに「そっから捕まってないですか?」と聞かれ、田代氏は「捕まった」と即答し、室内は大爆笑。その後「虎」から厳しい言葉を浴びたが、100万円を獲得した。 田代氏の長男竜也氏はミュージシャンとして活動。昨年8月、田代氏は初孫が誕生したと明かしている。 田代氏は19年に覚醒剤取締法違反容疑などで逮捕。20年に懲役2年6カ月(うち6カ月は保護観察付き執行猶予2年)の判決で服役。22年、SNS上の投稿で「2022年10月27日に福島刑務所を出所しました」と報告していた。 田代氏は自身のインスタグラムで「令和の虎」出演を告知。出演衣装も公開している。

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