帰宅した10代少女に「殺すぞ」と脅しわいせつ行為、下着などを奪った疑い 30歳の男「やったことに間違いない」留守宅に侵入し帰宅した少女を襲う

14日午後、北海道帯広市の住宅に侵入し、10代の少女にわいせつな行為をしたとして、30歳のの男が逮捕されました。 住居侵入と不同意わいせつ、強盗の疑いで逮捕されたのは、帯広市の無職、大道築容疑者(30)です。 大道容疑者は、1月14日午後2時20分ごろ、帯広市内の住宅に侵入し、10代の少女に対し「殺すぞ」などと脅したうえで、下半身を触るなどのわいせつな行為をし、下着を奪った疑いが持たれています。 警察によりますと、事件当時、少女の家族は留守で、大道容疑者は1人で帰宅した少女を襲ったということです。 大道容疑者は逃走ていましたが、少女の親族が警察に「知らない男が家に入ってきた」と被害を申告し事件が発覚。警察は聞き込み捜査や鑑識捜査などから大道容疑者を特定し、16日未明に逮捕しました。 取り調べに対し大道容疑者は、「私がやったことに間違いない」と話し、容疑を認めているということです。 家の玄関などに破壊された形跡はないということで、警察は大道容疑者がどうやって侵入したかなど、犯行の手口や動機などを詳しく調べています。

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