大量の睡眠導入剤を売るために持っていた疑いで、男2人が逮捕されました。 高田圭容疑者(50)と小泉敏一容疑者(72)は2025年、睡眠導入剤150錠を売るために持っていた疑いが持たれています。 高田容疑者がSNSなどを通じて薬の販売先を見つけ、小泉容疑者に薬の入手や受け渡しなどを指示していたということです。 警視庁に「向精神薬を重複して服薬している者がいる」と相談があったことから、事件が発覚しました。 小泉容疑者の自宅からは、約3000錠の向精神薬が押収されていて、2人は調べに対し「金がほしかった」などと容疑を認めているということです。