プロ野球広島の羽月隆太郎容疑者を起訴 “ゾンビたばこ”使用

広島地検は17日、ゾンビたばこと呼ばれる指定薬物のエトミデートを使用したとして、プロ野球広島の内野手・羽月隆太郎容疑者(25)を起訴した。認否を明らかにしていない。起訴状によると、昨年12月16日ごろ、医療以外の用途でエトミデート若干量を自宅で使ったとしている。 起訴を受け、球団の鈴木清明球団本部長は「起訴されたという事実に基づいて、選手会と話をしながら丁寧に粛々と物事を進めていく」と話すにとどめた。 羽月被告は1月27日に医療品医療機器法違反の疑いで広島県警に逮捕された。鈴木球団本部長は翌28日、「逮捕という事実があるので、野球活動は停止にする」と表明。契約解除についても「今後の捜査の進展を見ながら対応する」とし、含みを持たせていた。

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