「神に感謝する」無実の罪で20年服役、本当の犯人は…? 「11歳少女の強姦殺人」を疑われた19歳青年の『その後の人生』(海外の事件・平成4年)

〈「僕が刺した」11歳少女を強姦殺人したと思いきや…警察の圧力で『凶悪殺人犯』にされた19歳青年の不幸【根拠は自白のみ…】(海外の事件・平成4年)〉 から続く 19歳で逮捕され、少女殺害事件の犯人として裁かれたフアン・リベラ。物的証拠がないまま有罪判決が下され、彼は約20年を刑務所で過ごすことになる。裁判は3度にわたり繰り返され、そのたびに「自白の信憑性」と「DNA鑑定」をめぐる攻防が続いた。 やがて科学技術の進歩が、判決を覆す決定的な事実を突きつける。なぜ無実の青年は長年自由を奪われたのか? 新刊『 世界で起きた恐怖の冤罪ミステリー35 』(鉄人社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆

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