飲酒運転 一週間で3人摘発 1人は衝突事故を起こし現行犯逮捕 山梨

山梨県警は1月12日から18日の間の1週間で3人を飲酒運転で摘発しました。 県警は18日までの1週間に50代から60代の3人を飲酒運転で摘発しました。 摘発状況(違反日、時間、場所、路線、年齢性別) (1)13日 15時 鳴沢村 国道139号 60代男 (2)15日 8時 韮崎市 県道 60代男 (3)17日 23時 南アルプス市 市道 50代男 摘発された3人は車を運転していて、(1)(2)は酒気帯び、(3)は酒酔い運転でした。 いずれも検問ではなく事故などがきっかけで飲酒運転が発覚したということです。 このうち(2)の60代の男は普通貨物自動車を運転していたところ、韮崎市内の県道で準中型貨物自動車と衝突する事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。 県警は曜日や時間帯、場所を限定しない飲酒検問も実施し取り締まりを強化しています。

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