男性保育士、少年淫行疑いで逮捕 SNSパトロールで発覚

和歌山県警海南署は19日、18歳未満の少年にわいせつな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、保育士谷口輝容疑者(36)=和歌山市=を逮捕した。署によると「間違いない」と容疑を認めている。 昨年2月、署が交流サイト(SNS)上をサイバーパトロールする中で、被害者が被害内容を投稿しているのを見つけ、発覚した。 逮捕容疑は2024年12月25日、和歌山市内のインターネットカフェで少年が18歳に満たないことを知りながら淫行をした疑い。少年とはSNSを通じて知り合ったという。 容疑者は和歌山市立の保育所で勤務しており、市は「信頼回復に向けて取り組む」とコメントした。

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