店の従業員の通報で発覚 「駐車場に止めた車で酒を飲んだだけ」酒気帯びの疑い 68歳アルバイトの男を逮捕

去年12月、北九州市八幡東区で酒を飲んで車を運転したとして68歳のアルバイトの男が逮捕されました。 男は「駐車場に止めた車の中で酒を飲んだだけ」などと話し、容疑を否認しています。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは北九州市八幡東区に住む68歳のアルバイトの男です。 アルバイトの男は去年12月14日午後6時前、八幡東区枝光の路上で酒を飲んで軽乗用車を運転した疑いが持たれています。 近くの店の従業員が車で訪れ、入店した男から酒の臭いがしたため警察に通報。 男の呼気からは基準値の4倍近いアルコールが検出されていました。 警察が防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、アルバイトの男が酒を飲んで車を運転し、店舗に訪れた疑いが強まったということです。 取り調べに対し、68歳のアルバイトの男は「駐車場に止めた車の中で酒を飲んだけで体内にアルコールがある状態で運転したわけではありません」などと話し、容疑を否認しています。

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