「話がはずみ受け入れてくれると思った」リハビリ中に女子大学生へ わいせつ行為 理学療法士の男を逮捕 熊本

2025年12月、熊本市北区の医療施設で、患者へのリハビリ中にわいせつな行為をしたとして、理学療法士の男が逮捕されました。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、熊本市東区長嶺東の理学療法士、原田優容疑者(27)です。 警察の調べによりますと、原田容疑者は2025年12月15日、熊本市北区の医療施設で、交通事故で腰を痛めた10代の女子大学生へのリハビリ中に、数分間、胸を触る わいせつな行為をした疑いが持たれています。 女子大学生は約1か月前からこれまでに4〜5回、この医療施設を利用していて、いずれも原田容疑者から施術を受けていたと言います。 事件直後、女子大学生が母親に相談し、他のリハビリ施設に聞いてみたところ、そのような行為は「リハビリではありえない」と指摘されたため、警察に被害を訴えていました。 女子大学生が施術された場所は、他にも患者がいる空間で、防犯カメラの映像などから、警察は原容疑者の犯行を特定したといいます。 原田容疑者は、警察の調べに対し「リハビリ中に胸を触るというわいせつな行為をしたことは間違いない。話が弾み、もしかしたら受け入れてくれるかも知れないと思った」と話し、容疑を認めているということです。

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