【速報】母親殺害の疑いで50歳息子を再逮捕 両親の遺体遺棄疑いで先月に逮捕 年金不正受給の疑いも 滋賀・大津市

滋賀県大津市で、自宅の庭に高齢の両親の遺体を遺棄したとして50歳の息子が逮捕された事件で、警察は殺人容疑で再逮捕しました。 殺人の疑いで再逮捕された大津市の無職・端野和也容疑者(50)は、2013年10月、自宅で母親の端野和子さん(61)を刃物で刺すなどして殺害した疑いがもたれています。 端野容疑者は、自宅で高齢の両親との3人暮らしでしたが、去年12月2日、警察が大津市役所から「両親と連絡が取れない」と連絡を受け自宅を捜索したところ、庭の土の中から2人の遺体が見つかっていました。 遺体は完全に白骨化し、死後数年以上が経過していて、警察は12月10日、自宅の庭に両親の遺体を遺棄した疑いで端野容疑者を逮捕し、その後、母親の和子さんが生きているかのように装い、虚偽の年金の請求書を提出し、年金約250万円をを不正に受給していたとして、有印私文書偽造同行使や詐欺の疑いでも再逮捕していました。 その後の捜査で、司法解剖の結果や、自宅から母親の血痕が見つかったことなどから、端野容疑者の犯行の特定に至ったということです。 警察は端野容疑者の認否を明らかにしていませんが、家族間のトラブルや父親の亡くなった経緯などについても、さらに調べるとしています。

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