逮捕の男を鑑定留置へ 父親を殺害した疑い【徳島】

同居していた父親を殺害した疑いで逮捕された男について、徳島地検は1月20日に刑事責任能力の有無を調べるため、鑑定留置を行うと発表しました。 鑑定留置は、検察が起訴・不起訴などを判断するのに伴い、容疑者の刑事責任能力の有無を調べるために行われます。 鑑定留置となったのは住所不定・無職の男・51歳です。 警察によりますと、容疑者の男は2025年10月、当時住んでいた徳島市末広4丁目の集合住宅で、同居する父親・80歳に暴行を加え、胸部打撲による心臓破裂のため死亡させた、殺人の疑いで逮捕されました。 遺体には、複数の打撲痕があったということです。 遺体発見時、男は警察の聞き取りに具体的な説明ができない状態でしたが、その後の調べに対しては、「父親に腹がたった」などと話しているということです。 男の鑑定留置は、4月21日までです。

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