「4万円奪って領収書を書き逃走した強盗事件」長岡市の76歳男を逮捕 容疑認める

今月13日、新潟県 長岡市の住宅で発生した強盗事件で警察は70代の男を逮捕しました。容疑を認めているということです。 強盗の疑いで逮捕されたのは長岡市に住む無職の渡邊康廣 容疑者76歳です。 渡邊 容疑者は今月13日、長岡市 笹崎の住宅に住む70代の女性に対し、包丁を腹に突きつけて脅迫し現金およそ4万円を奪って逃げた疑いがもたれています。 警察によりますと、防犯カメラの精査などで渡邊 容疑者が浮上。事情を聴いたところ、渡邊 容疑者が犯行を認めたことから逮捕に至ったということです。 この事件では犯人が町内会長を装って、住宅の裏口から訪問し女性に現金を要求。 女性が現金およそ4万円を渡して領収書を書くように伝えると犯人はその場で領収書を書き置いて逃げていました。 警察の調べに対し渡邊 容疑者は「包丁を向けて脅し、お金を奪ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が事件のいきさつを詳しく調べています。

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