“飲酒運転で追突・ひき逃げ”会社員の男を逮捕

北九州市で先月、酒を飲んで追突事故を起こしてけがをさせたにもかかわらず、そのまま逃げたとして、27歳の男が逮捕されました。 危険運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、北九州市の会社員、新宅淳史容疑者(27)です。 警察によりますと、新宅容疑者は先月、北九州市戸畑区の国道で、酒の影響で正常な運転が困難な状態にもかかわらず普通乗用車を運転して、前の軽乗用車に追突。 軽乗用車を運転していた男性(23)の首や肩に軽いけがをさせ、救護せずに逃げた疑いが持たれています。 警察の調べに対し、「酒を飲んで正確な距離間がつかめず頭が真っ白になり逃げた」と話し容疑を認めています。 警察は、事件当時の状況を詳しく調べています。

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