「仕事の金の工面に困り、先延ばしできると思った」ウソの強盗被害を通報、警察の業務を妨害した疑い 46歳の男を逮捕

「車で信号待ちをしていた時に強盗被害にあった」と警察に嘘の申告をした男が逮捕され、動機は「仕事の期限を先延ばしするため」などと話していることがわかりました。 この事件は去年12月南アルプス市の県道で「車で信号待ちをしていた時にスプレーを吹きかけられ現金が入ったバッグを奪われた」と通報があったものです。 警察の調べで強盗被害は通報した男の自作自演だったことがわかり、警察は21日、警察の業務を妨害したとして南アルプス市飯野の小池洋一容疑者(46)を偽計業務妨害の疑いで逮捕しました。 調べに対し小池容疑者は嘘の申告をしたことを認めていて、動機については「仕事の金の工面に困り、強盗被害にあったといえば、仕事の期限を先延ばしできると思った」などと話しているということです。

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