中村鶴松が〝ケバブ店ドア破壊〟で謹慎 泥酔認める トラブルめぐる一部報道は否定

都内ケバブ店のドアを破壊する事件を起こした歌舞伎役者の中村鶴松が謹慎することになった。所属事務所が21日、発表した。鶴松が泥酔していたことも認めた。 事務所は声明で改めて謝罪。その上で鶴松について「今後の活動としましては当面の間、謹慎とさせていただきます」と報告した。 事件については「18日未明に被害店舗様に泥酔状態の中村鶴松が来店した際に、注文時に本人の勘違いによることでトラブルとなり、店舗出入口の自動ドアを蹴破ったということが事の次第のようです」と説明。「一部報道にありますトイレの貸し借りなどによるトラブルではございません」とした。 鶴松は18日未明に東京・台東区のケバブ店の出入り口ドアを蹴り壊したとして建造物損壊の疑いで警視庁蔵前署に逮捕されたことが19日、明らかになった。酒に酔っていたといい、逮捕時は容疑について「覚えていない」と否認していた。 19日午後、留置先の同署から釈放され、事件について陳謝した上でケバブ店側に誠意をもって対応すると話していた。 警視庁は在宅捜査している。 鶴松は一般家庭から歌舞伎界に飛び込んだ経歴で、ヒット映画「国宝」の主人公にちなんで〝リアル国宝〟と称される。

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