車のマフラーを不正に改造したとして、静岡市に住む20代の整備士の男が21日、逮捕されました。 道路運送車両法違反(不正改造)の疑いで逮捕されたのは、静岡市葵区の25歳の会社員の男です。男は2024年10月から2025年12月までの間に、車のマフラーを不正に改造した疑いが持たれています。警察によりますと、2025年9月に、男が乗る車のエンジン音がうるさいなどと警察に相談があり、車を調べたところ、不正改造が発覚したということです。男は車の整備士で、マフラーのほかタイヤや車高、ウインカーも自分で改造したとみられています。警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているということです。