カメラ販売店から借りたカメラを返却期限になっても返さなかったとして、兵庫県警生田署は22日、京都市の会社員の男(30)を逮捕した。署の調べに「自分のものにして売却したことに間違いない」と容疑を認めているという。 逮捕容疑は、昨年11月16日から2日間の契約で、神戸市中央区のカメラ販売店から借りたフィルムカメラ(時価16万円相当)を、期限内に返却せず横領した疑い。 署によると、店が男の自宅に返却を催促する文書を送ったが連絡がつかないため、昨年12月5日、署に被害を届けた。契約時の資料から男が浮上したという。