ベトナム人の在留資格の申請書を偽造した疑いで逮捕された行政書士の男性を不起訴処分 大阪地検

ベトナム人の在留資格に関する申請書を偽造したなどとして逮捕された行政書士の男性が不起訴処分になりました。 不起訴処分になったのは、宮城県仙台市の行政書士の男性(52)です。男性はベトナム人の在留資格の認定証明に関する申請書を偽造し、おととし5月から6月にかけて、出入国在留管理庁に提出した疑いで今月7日に逮捕されていました。 警察によりますと、男性は調べに対し、「勝手に署名して偽造しました」などと話していたということです。 大阪地検は不起訴の理由について「捜査の結果、証拠関係に照らした」としています。

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