2月23日天皇誕生日「一般参賀」は両陛下や皇族方が3回出席 新年一般参賀での現行犯逮捕を受け“柵”に新たな工夫も

宮内庁は、2月23日、皇居で天皇陛下の66歳を祝う「一般参賀」を開催すると発表しました。 宮内庁は、2月23日に行われる天皇誕生日の一般参賀について、発表しました。一般参賀では、天皇皇后両陛下や皇族方が宮殿のベランダに並び、天皇陛下がお言葉を述べられます。 午前10時20分頃、11時頃、11時40分頃の3回、宮殿のベランダに姿を見せられる予定で、午後には宮内庁の庁舎で記帳を受け付けます。 事前申し込みの必要はなく、午前の3回のお出ましには午前9時半から11時20分までに皇居・正門から参入、午後の記帳には午後0時半から3時半までに坂下門から参入します。 今年1月2日の新年一般参賀では、参賀者として前列にいた男が公然わいせつの疑いで現行犯逮捕される事件があり、宮内庁は宮殿のベランダと参賀者の間にある柵に新たに工夫をするなど安全対策を検討しているということです。 そのほか、集まった人に対しては、1回ごとに退出することや、他の人との距離を保つことを呼びかけるということです。

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