焼き肉店の店長殺害の罪で店の関係者とみられる男を起訴 「殺害するつもりはなかった」と殺意否認 大阪・西成区

焼き肉店の男性店長を殺害した罪で、店の関係者とみられる男が起訴されました。 殺人の罪で起訴されたのは、大阪市西成区の飲食店従業員・酒井竜行被告(42)です。 起訴状によりますと酒井被告は1月5日、西成区天下茶屋北の焼き肉店で、店長の岸本隆浩さん(45)の顔面を殴るなどの暴行を加えた上、包丁で背中を刺して殺害した罪に問われています。 警察によりますと通報を受けて駆け付けた警察官が顔が腫れた岸本さんを見つけ、岸本さんと店の関係者とみられる酒井被告から事情を聴こうとしたところ、岸本さんが拒否したため、一度その場から離れたということで、岸本さんはその直後に殺害されたとみられています。 酒井被告は事件当日傷害容疑で逮捕され、警察の取り調べに対し当初は黙秘していましたが、その後刺したことを認め、「殺害するつもりはなかった」と殺意について否認しているということです。

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