信号待ちの車に衝突、救護せず立ち去る 容疑で30歳男逮捕「事故起こした認識ない」と否認

兵庫県警加古川署は27日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)とひき逃げの疑いで、加古川市の飲食店経営の男(30)を逮捕した。 逮捕容疑は27日午前0時40分ごろ、加古川市内の国道2号沿いにある駐車場からバックで道路へ出ようとしたところ、信号待ちで停車していた車に衝突。車を運転していた男子大学生(20)に首の捻挫の軽傷を負わせたが、救護することなく立ち去った疑い。 事故直後、男性の通報を受けて駆け付けた警察官が乗り捨てられていた男の車を発見した。調べに「運転したけど、事故を起こした認識はない」と容疑を否認しているという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする