長野市の国道で横断歩道を渡っていた43歳の女性が軽自動車にはねられ重傷を負いました。警察は運転していた59歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、長野市のパート従業員の女(59)です。 警察によりますと、27日午後8時ごろ、女が運転していた軽自動車が長野市安茂里の国道19号線の小市交差点で横断歩道を渡っていた43歳の女性をはね、骨折骨盤などの重傷を負わせた疑いがもたれています。 軽自動車は国道19号線の中御所方面から川中島方面に左折しようとしたところ、横断歩道で女性をはねたとみられます。 現場は信号機のある交差点で、警察が事故の原因を調べています。