県警察学校で卒業式 41人が県内の各警察署に配属 新たな一歩を踏み出す 秋田

県警察学校で卒業式が行われ41人が新たな一歩を踏み出しました。 県民を守る警察官としてさっそく県内の各警察署に配属されています。 県警察学校を卒業したのは、去年4月に入学した41人です。 約10か月間、法律の知識や警察官としての心構え、それに犯人を捕まえるための逮捕術などを身につけ現場に出るための力を養ってきました。 県警察本部 小林稔本部長 「これからの警察官人生において、決して忘れずに心に留めてとめておいてほしいことを私からは一つ申し上げます。それは警察官を拝命した際の初心を忘れず誇りと使命感を持って勤務にあたるということです」 式では卒業生を代表して髙橋湧巡査が決意を述べました。 髙橋湧巡査 「辛く、苦しい時も同期と声を掛け合い互いを奮い立たせ幾多の困難を乗り越え続けた経験は、私たちにとってかえがえのない財産となりました」「強さと優しさを兼ね備えた県民に寄り添う、県民のための警察官になることをここに誓い答辞といたします」 寮生活を送りながら鍛錬を重ねてきた卒業生たち。 県民を守る警察官としてさっそく、この日から県内14の警察署に配属されます。 伊勢京美巡査 「文化部だったので体力的についていけるか不安だったんですけれども、毎日トレーニングを重ねて心身ともに強くなることができました」 下山冬萠巡査 「やり切った感があるんですけど、もう卒業だなって思います。すごく嬉しいです」「県民に寄り添った力強い警察官になりたいなという風に思います。がんばります」 支えてくれた家族や仲間、教官への感謝を胸に、それぞれの任務にあたります。

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