平井瑠悦 記者 「現場は見通しが良い直線道路です。路上には事故のものとみられる血痕が残されています」 31日(土)午前8時半ごろ、登米市迫町佐沼の市道でトレーラーの荷台で積んであった車を降ろす作業をしていた男性(49)が後ろからきた軽乗用車にはねられました。 男性は頭に大けがをして、仙台市内の病院に運ばれました。 病院に運ばれる際、意識はあったということです。 警察は軽乗用車を運転していた近くに住む会社員・西村明佳音容疑者(31)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、西村容疑者は、「フロントガラスが凍結していて、視界不良だったが、そのまま走行してしまい前方に気づかなかった」と話しているということです。