「白い目で見られるのが嫌だった」歩行者をひき逃げし死亡させた疑いで男を逮捕 三重県

73歳の男性をひき逃げして死亡させたとして24歳の男が逮捕されました。 警察によりますと、過失運転致死などの疑いで逮捕されたのは三重県伊賀市の契約社員、増田裕一郎容疑者(24)です。 増田容疑者は1月30日午後6時ごろ、軽自動車で伊賀市緑ケ丘本町の市道を走行中、近くに住む川端忠芳さん(73)と衝突したにもかかわらず、逃走した疑いがもたれています。 川端さんは頭を打つなどし、運ばれた病院で死亡しました。 警察の調べに対し容疑を認め「事故を起こしたことで周りから白い目で見られるのが嫌だった」と供述しています。 増田容疑者は買い物に向かう途中、駐車場から道路に出る際に右折した先で、歩いていた川端さんと衝突したということです。

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