広島・新井貴浩監督「気を引き締めてやっていこう」羽月容疑者逮捕で改めて注意喚起

広島は首脳陣、選手が1次キャンプ地の宮崎・日南入り。新井貴浩監督は宿舎でのミーティングで「余計なことは考えず、グラウンドに立ったら100%野球に集中し、気を引き締めてやっていこう。今年こそ優勝するぞ」とナインに訴えた。 「ゾンビタバコ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用した疑いで、内野手の羽月容疑者が1月27日に逮捕。この日、改めて選手らに注意喚起を行った鈴木清明球団本部長は「本当に選手生命を失う。何回もしつこくやっていく」と険しい表情だった。侍ジャパン入りし、3月のWBCに出場する小園は「特に変わらず、僕らはしっかり練習するだけ」と話した。2年連続Bクラスからの逆襲を目指し、選手層の底上げへ横一線からの競争を打ち出すキャンプに、異例の重苦しい雰囲気で突入する。 また、阪神、DeNA、楽天などもこの日、キャンプ地のミーティングで選手らに注意喚起が行われた。

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