女性から現金奪い転倒させ大ケガ負わせたとして逮捕の男性を不起訴「証拠関係に照らした」大阪地検

女性から現金を奪い、転倒させ大ケガを負わせたとして、逮捕されていた男性が不起訴処分となりました。 不起訴処分となった22歳の男性は、去年9月、当時19歳だった少年と共謀し、大阪市都島区の路上で70代の女性から現金100万円が入った紙袋を奪ったうえ、転倒させ重傷を負わせた疑いで1月に逮捕されていました。 男性は当時の警察の調べに対し、「少年と一緒にやった覚えはまったくありません」と容疑を否認していました。 大阪地検は処分の理由について、「捜査の結果、証拠関係に照らした」としています。

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