自転車で約50キロ逃走していたことが判明 JR水戸駅前で通行人4人が重軽傷 逮捕された茨城・つくば市の男

先週金曜日、茨城県のJR水戸駅前で通行人4人が突然殴られるなどした傷害事件で、逮捕された男が自転車でおよそ50キロにわたって逃走していたことが分かりました。 傷害の疑いで逮捕されたつくば市松塚の無職・沼尻吉記容疑者(45)は先週金曜日、JR水戸駅前で自転車に乗りながら面識のない40代の女性に顔を殴るなどの暴行を加え、軽傷を負わせた疑いがもたれています。 警察は事件の翌日に沼尻容疑者が写った防犯カメラの画像を公開していて、目撃情報から特定に至りました。 その後の警察への取材で、沼尻容疑者が犯行後、自宅のあるつくば市までおよそ50キロを自転車で逃走していたことが分かりました。 沼尻容疑者は「自転車に乗りながら女性の顔を殴ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。 沼尻容疑者はその場にいた別の通行人3人にも暴行に及んでいて、警察は動機を詳しく調べています。

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