「挙動不審な様子」と関係者が通報 指定薬物使用疑いのカープ・羽月容疑者

指定薬物を使用したとされるカープの羽月容疑者について、「挙動不審な様子」という趣旨の通報があったことが新たに分かりました。 カープの選手、羽月隆太郎容疑者は去年12月、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物・「エトミデート」を使用したとして1月に逮捕・送検されています。調べに対し容疑を否認しています。 事件は去年12月16日の夜、関係者による通報で発覚しましたが、その内容が「挙動不審な様子がある」という趣旨の通報だったことが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。警察官が羽月容疑者の自宅にかけつけた時には、異常はなく、素直に任意同行に応じていたということです。 警察は1月30日、マツダスタジアムなどを家宅捜索していて、指定薬物所持の疑いも視野に捜査しています。 【2026年2月3日 放送】

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