筑後市の重体事故 衝突車両の男を逮捕 130キロ以上で走行か

筑後市で先月、原付きバイクと普通乗用車が衝突しバイクを運転していた19歳の男性が意識不明の重体となった事故で車を運転していた男がきのう逮捕されました。 時速130キロ以上出していたとみられます。 警察によりますと、筑後市の理学療法士・相地剛容疑者(40)は先月28日朝、筑後市高江の国道交差点で普通乗用車を運転中、前後・左右を十分に確認せず、高速で原付きバイクと衝突し、バイクに乗っていた久留米市職員の男性(19)に急性硬膜下血腫などの重傷を負わせた疑いが持たれています。 男性は意識不明の重体です。 相地容疑者は時速130キロ以上出していたとみられ、「渋滞するので早く行きたいと思って高速度を出した」と容疑を認めているということです。

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