犯行の瞬間をパトロール中の警察官が目撃 面識ない女性の足を蹴った疑いで岡山県に住む男逮捕 仙台

3日、仙台市内の路上で面識のない女性の右足を蹴る暴行を加えたとして、岡山県に住む31歳の男が現行犯逮捕されました。 暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは岡山県岡山市の無職の男(31)です。 警察によりますと、男は3日午後7時45分頃、仙台市青葉区内の路上で面識のない10代の女性の右足を蹴る暴行を加えた疑いが持たれています。 女性に目立ったけがはありませんでした。 警察によりますと男の犯行の瞬間をパトロール中だった警察官が目撃したため、その場で逮捕に至ったということです。 警察の調べに対し男は「当たったかもしれない」などと容疑を一部否認していて、警察は犯行の動機について調べを進めています。

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