山間部に産廃10トン不法投棄か 建設会社役員を逮捕 広島

広島県警世羅署は4日、広島市安芸区、建設会社役員の男(37)を廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は昨年10月12日午前11時ごろから13日午後4時55分ごろまでの間、世羅町小国の空き地2カ所で11回にわたり、コンクリートがらや廃タイヤ、布団などを不法投棄した疑い。 同署によると、容疑者の会社が近隣で請け負った解体工事に伴うごみとみられ、計10トンを超える。容疑者は「分かりません」と供述しているという。 現場は町せらにし支所の西約2キロの山間部。地元住民は昨年11月にごみを回収し、監視カメラを設置するなど対策を進めていた。

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