ゴキブリの駆除を依頼した客に「クーリングオフはできない」などと嘘の通知をしたとして、名古屋市の男ら2人が再逮捕されました。 特定商取引法違反の疑いで再逮捕されたのは、名古屋市の無職、立山健斗容疑者(34)と神戸市の自営業、石坂翔太郎容疑者(34)です。 警察によりますと、2人は去年6月、ゴキブリの駆除を依頼した女性客2人に高額な代金を請求し、女性らが契約の解除、いわゆるクーリングオフを申し出ても「できない」と嘘の通知をした疑いがもたれています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 2人は数千円程度でゴキブリの駆除をするとうたいながら出張費や深夜料金などを理由におよそ15万円から20万円を請求していたということです。 2人はおよそ450件の契約をしていて、警察は他にも余罪があるとみて調べています。