県は2月4日、盗撮と盗撮未遂の罪で起訴された職員を懲戒免職処分にしたと発表しました。 懲戒免職処分となったのは、県河川政策課の47歳の男性係長です。 県によりますと、男性係長は2025年12月、高松市の大型商業施設で女性に後ろから近づき、スマートフォンでスカートの中を盗撮しようとした疑いで逮捕され、起訴されたほか、徳島市内の商業施設でも盗撮行為を行った罪で、1月16日付で起訴されています。 逮捕当時、男性係長は容疑を否認していましたが、その後の警察の取り調べや県の聞き取りに対し「私がやりました」と認めていることなどから、県は4日付けで男性係長を懲戒免職処分としました。 この男性係長は2008年にも盗撮の疑いで逮捕され、停職処分を受けていて、県は「断じて許されるものではなく誠に遺憾。より一層の綱紀の保持と服務規律の確保に努める」としています。