立科町の宿泊施設で男子児童にわいせつ行為 学童クラブのキャンプ 都内の保育士の男を逮捕

長野県立科町の施設や勤務先の保育園などで、園児などにわいせつ行為を繰り返していたとみられる東京都の40歳の保育士の男が警視庁に逮捕されました。 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、東京・新宿区の保育園に勤める保育士の木村正章容疑者40歳です。 犯行現場となったのは、子どもたちと訪れた長野県内の宿泊施設でした。 記者リポート:「木村容疑者はこちらの施設で、男の子にわいせつな行為をしていたということです」 保育園が運営する学童クラブの指導員として勤務していた木村容疑者。 2024年1月、立科町で行われた学童クラブのウィンターキャンプで、就寝中だった小学生の男子児童の下半身を触った疑いがもたれています。 2025年10月、現在勤めている保育園の園児の保護者から「息子が男性保育士に触られている」と相談が寄せられたことで、被害が発覚しました。 警視庁によりますと、押収した木村容疑者のスマートフォンからは児童ポルノを含むわいせつな画像が1200点見つかったということです。 取り調べに対し、木村容疑者は「やっていません」と容疑を否認していますが、学童クラブや保育園に通う園児らの保護者から寄せられた被害相談は数十件にのぼるということで、警察が余罪を追及しています。

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