小学生の男の子にわいせつな行為をしたとして、逮捕された保育士のスマートフォンから、児童のわいせつな画像がおよそ360点見つかっていたことがわかりました。 警視庁によりますと保育士の木村正章容疑者は2024年、学童クラブの支援員として参加した行事で、小学生の男の子の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いがもたれています。 その後の警視庁への取材で、押収したスマートフォンから、わいせつ画像がおよそ1200点みつかり、そのうち360点ほどが児童のわいせつな画像だったことがわかりました 調べに対し、木村容疑者は容疑を否認しているということです。