「純金インゴット」約2億円相当を騙し取った50代男を起訴 警察官と偽り80代女性にニセ電話

長崎地検佐世保支部は、警察官を装って長崎県平戸市の80代女性から時価合計 約2億円相当の純金インゴットをだましとった詐欺の罪で男を起訴しました。 詐欺の罪で起訴されたのは、埼玉県蓮田市のとび工 加藤宏司 被告(59)です。 起訴状などによりますと加藤被告は2025年12月上旬、警察官になりすまして「だましている検事らを逮捕するために純金インゴットを預かる」などと電話をかけてうそをつき、平戸市の80代女性から時価合計 約2億円をだましとった罪に問われています。 逮捕当時、警察は詐欺グループによる犯行とみて捜査していました。

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