マカオ、IR併設ホテルの女性スタッフが勤務中に胸触られる…40代の中国人の男逮捕

マカオ治安警察局は2月3日、コタイ地区にある統合型リゾート(IR)併設ホテルのロビー勤務中の女性スタッフの胸を触ったとして、40代の中国人(中国本土居民)の男を逮捕したと発表。 同局によれば、前月(1月)30日、当該ホテルの外国籍の女性スタッフから、ロビーで勤務中にいきなり男が手を伸ばして胸を触ってきたが、相手の男はその後すぐに立ち去り、怖さとセクシャルハラスメントを受けたように感じたとする通報が寄せられたとのこと。 通報を受けた同局がホテルの監視カメラを活用して被疑者の男の身元を特定し、31日夜に同じホテルのロビーで男を発見、逮捕に成功。男は同局の調べに対し、ホテルスタッフの胸を触ったことを認めた上、当時は大量に飲酒しており、無意識のうちにやってしまったなどと供述したという。同局では、男を刑法第164-A條「セクシャルハラスメント」罪で検察院送致する方針。 マカオでも痴漢やセクシャルハラスメントといった性犯罪がしばしば報告されている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする