基準値の7倍超で「飲み足りない酒を買いに行くため」 ”酒気帯び運転”男を逮捕

5日夜、福岡県うきは市で、酒を飲んで車を運転したとして71歳の男が現行犯逮捕されました。基準値の7倍を超えるアルコールが検出されましたが、さらに飲み足りない酒を買うためだったということです。 警察によりますと、5日午後10時過ぎ、うきは市浮羽町のコンビニから出た軽乗用車が、急に加速したり減速してりするのを、ミニパトカーの警察官が確認し停車を求めました。 車は200mほど走って止まり、運転していた男を調べると、吐いた息から基準値の7倍を超えるアルコールが検出されたということです。 警察は浮羽町の無職・吉田憲治容疑者(71)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 「自宅で飲酒したあと飲み足りない酒を買いに行くため運転した」と容疑を認めています。 吉田容疑者はコンビニで缶酎ハイ1本と、200mlの日本酒と焼酎合わせて3本を購入していたということです。

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