東京・渋谷区のバー「私を恵比寿に連れてって」を摘発 事実上ガールズバーとして無許可で接待営業した疑い 経営者の男(36)と従業員の女(41)逮捕 警視庁

東京・渋谷区のバー「私を恵比寿に連れてって」が無許可で接待営業をし、事実上ガールズバーとして営業していたとして警視庁に摘発されました。 風営法違反の疑いで摘発されたのは、渋谷区恵比寿にあるバー「私を恵比寿に連れてって」です。 経営者の市丸元太容疑者(36)と従業員の小林千紗容疑者(41)が今月4日、60代の男性客に対し、事実上ガールズバーとして無許可で接待営業をした疑いで逮捕されました。 この店をめぐっては、「カラオケの音がうるさい」などの110番通報が去年1年間でおよそ190件寄せられていました。 警視庁が調べたところ、店が無許可で接待営業をしていることが明らかになり、去年11月に指導を受けていました。 逮捕された2人は調べに対し、「カウンター越しに話をしていたことは間違いないが、この行為が接待にあたるとは思っていなかった」などと容疑を否認しています。

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