同居する母親の遺体を自宅に放置 逮捕された静岡市の男性(62)を不起訴処分(静岡地方検察庁)

同居する母親の遺体を自宅に放置したとして逮捕されていた静岡市内に住む62歳の男性について、静岡地検は6日、不起訴処分としました。 静岡市駿河区に住む無職の62歳の男性は、2025年12月下旬ごろから2026年1月中旬までの間、同居していた母親の遺体を自宅に放置した疑いで警察に逮捕されていました。 この男性について、静岡地検は6日、不起訴処分にしました。 理由については「事案の経緯等を踏まえ、起訴することについての積極・消極双方の事情を慎重に考慮し不起訴処分とした」とコメントしています。 男性は逮捕当時、警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めていました。

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