人気作家・東野圭吾さんの小説が原作のアニメーション映画「クスノキの番人」が公開されました。「願いが叶う」不思議な大樹を巡る物語。主人公・直井玲斗は、長編アニメ映画で初めて主演声優を務める高橋文哉さん、物語の鍵を握る玲斗の伯母・柳澤千舟は天海祐希さんが声を演じます。2人に映画の魅力を語ってもらいました。 【ストーリー】 両親のいない青年、直井玲斗(声・高橋文哉)は、理不尽な解雇で職を失い、罪を犯して逮捕されてしまう。伯母だという柳澤千舟(声・天海祐希)から、示談金を出して助ける代わりに月郷(つきさと)神社にある大きなクスノキの「番人」を任せられる。大樹には、うろに入って祈れば願いが叶うという言い伝えがあり、玲斗は、千舟や様々な事情を抱えて神社を訪れる人たちとの触れあいを通じ、クスノキの秘密を知っていく。