知的障害のある19歳男性を暴行し死亡させたか グループホーム代表社員の男を逮捕

去年、千葉県柏市のグループホームで、入居者の知的障害のある19歳の男性に暴行を加え死亡させたとして、代表社員の男が逮捕されました。 警察によりますと、柏市の障害者グループホームの代表社員・根本康基容疑者は去年3月、入居者で知的障害のある三原龍平さんに殴る蹴るなどの暴行を加え死亡させた疑いがもたれています。 また、現場で血痕をふき取り証拠隠滅をしたなどとして、当時職員だった戸張美紀容疑者が、証拠隠滅を教唆した疑いで根本容疑者の妻が逮捕されました。 三原さんはほかの職員が発見し病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。 警察は3人の認否を明らかにしていませんが、根本容疑者が日常的に入居者に暴行を加えていた可能性もあるとみて調べています。

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